秋田に出張(観光編)

こんにちは!メディア事業部の小島です。

連休中に秋田に出張に行ってきました。
観光へ行った場所の写真を載せます!

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五城目城から

この雄大な景色!
ちなみにこの日はびっくりするくらい大雨でした(笑)

山道の途中に熊の出没情報を載せる掲示板がありました。
熊…いるのですね…

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大潟村にて

広すぎて地平線と消失点が!!
ここだったらペーパードライバーの私も運転できるかもしれません。

食事は、今はハタハタが走りということで初挑戦!
美味しかったです~!!
(うっかり写真を撮り忘れました)
お米も山菜も全部美味しくて、この数日で確実に太りました…
もちろんお仕事もしました!
その話題は別の機会に。。

【イベント撮影・映像制作、婚礼システム構築】マザーズシステム・ジャパン

イベント撮影の難しさ③ 人員や機材の事前準備は徹底的に!

こんにちは!

メディア事業部の小島です。

今日も引き続き、イベントの記録撮影の難しさを紹介していきます。

 

・時間がない現場、求められる知識と正確な作業

イベント撮影の当日の動きは、会場入り→機材設営→リハーサル→本番→撤収という流れが多いです。そこに無駄な時間はなく、現場であれが無い、これが足りないと言っている暇はありません。

さらに会場やお客様のご希望によって、必要な機材も変わってきます。

例えば、とても広い会場で撮影する場合、望遠率の高いレンズを手配しなければいけません。(レンズの倍率が足りないと、演者さんに寄りきれず、小さく映ってしまいます)

撮影している映像をスクリーンに映したいけれどケーブルは這わせられない…

といったご要望を受けた場合、映像を無線で飛ばせる機材を手配します。

 

機材や人員を手配した上で、出発時にチェックシートを使って忘れ物がないかチェックします。収録現場では、カメラや音声ミキサーがあっても、変換ピン1つ足りないだけでキチンと収録できないといったことがざらにあるからです。

事前準備では、機材の知識や経験、1つ1つのチェックを当たり前にこなす確実性の継続が求められます。管理スタッフは、情報を集めたり工夫して業務をしたりすることで、日々、能力を鍛えています。

 

【イベント撮影・映像制作、婚礼システム構築】マザーズシステム・ジャパン

イベント撮影の難しさ② 納品はスピーディーに!

こんにちは!

メディア事業部の小島です。

前回に引き続き、イベントの記録撮影の難しさを紹介していきます。

 

・イベントが終わったらすぐに納品

撮影した動画は、もちろんお客様の用途にあわせた形式で納品します。納品までの作業は、制作スタッフの腕の見せどころです!

納品物の制作でいちばん時間がとられるのは、「動画の変換」です。

ご希望の納品形態にあわせて撮影した動画を変換するのですが、この作業に何時間もかかります。

さらにマザーズシステム・ジャパンは、設立当初から「イベントの想い出が強いうちにスピーディーに納品すること」にこだわってきました。イベント直後にDVD納品、翌日にネット経由でデータ納品など、短納期のリクエストにもお応えしています。

時間がかかる作業を素早くおこなうため、制作スタッフもイベント撮影前から準備をし、
効率良く作業できるように知恵を絞っています。

撮影から納品の工程でも、小さなこだわりが詰まっています。

 

【イベント撮影・映像制作、婚礼システム構築】マザーズシステム・ジャパン