わらび座の魅力をご紹介! その②

それでは、前回からの「わらび座」の魅力に引き続き迫っていきたいと思います。

「わらび座」が所有している劇場は現在2会場あります。

ひとつは秋田県田沢湖にある「わらび劇場」、
もう一つは愛媛県にある「坊ちゃん劇場」になります。

2会場の共通点は、両方とも地方で温泉どころという点です。

前回書いたとおり、劇という文化に対して東京では厳しい状況にありますが、
「わらび座」では、地方から発信という強い信念をもって劇を創られています。
その信念は劇だけに留まらず、地方という特色を生かして、
地ビールの醸造やブルーベリーの生産まで行っています。

地ビールでは、田沢湖ビールとして世界一に何度も、何種類も選出されたことがあり、
ブルーベリーでは1個が500円玉サイズになるほど大きいもので、一度口にすると、
リピーターになる方があとをたたないそうです。
そのパールベリーを武器に地域をブルーベリーの一大産地にしようと地域と共同作業中です。
これらは地方の豊かな土壌と作り手としてのプロ意識が成した結果なのだと私は思います。

もう一つの共通点である温泉ですが、食・宿泊・文化・体験、そして温泉が
ワンストップサービスで堪能できる施設[あきた芸術村]を「わらび座」は育成してきました。

そこでは美味しい地のものを食べ、美味しい地酒を飲み、
わらび座の劇で地方の文化を知り、極上の温泉につかり、
そのまま宿泊できるという、他には類をみない贅沢な環境を整えており、
これこそ地方でなければ出来ないことだと考えます。

とてつもないプロ意識をご説明したところで、
次回はいよいよ劇に話を戻してご紹介してまいります。

わらび座
http://www.warabi.jp/

あきた芸術村
http://www.warabi.or.jp/

奇想天外ミュージカル げんない
http://www.warabi.jp/a-event-geizyutumura/2016hoshiS-gennai-ront_b_olcs5.pdf

わらび劇場
http://www.warabi.or.jp/theater/

坊ちゃん劇場
http://www.botchan.co.jp/

メディア事業部 鈴木

【イベント撮影・映像制作、婚礼システム構築】マザーズシステム・ジャパン