奇想天外歌舞音曲劇「げんない」

100年生まれるのが早かった才人、
平賀源内を主人公としたミュージカル「げんない」を観劇してまいりました!

以前に、このブログでも「げんない」を紹介させていただきましたが、
私がわらび座さんの舞台を観劇するのは今回で二回目になります。

平賀源内といえば摩擦を利用した静電気発生器エレキテルが有名ですが、
劇中でもエレキテルを、くるくると回し、自分の発見に時代が追いついていないことを
嘆き、苦しみ、もがいている姿がありました。

ですが、現代ではすっかり電気が欠かせない時代です。
劇中では、現代技術を使用し、電気の光に焦点を当てて演出をされているのが目を引きました。

生前では辛い思いをしていた平賀源内ですが、「げんない」にて、
己が発見した電気を使った演出と、現代の人たちへ向けてメッセージを発信している己の舞台をみて、
喜んでいるに違いないと思います。

初夏とは思えない暑い日がつづき、夏バテしそうな毎日ですので、鰻でも食べて乗り越えようと思います。

メディア事業部 鈴木

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