イベント撮影の難しさ③ 人員や機材の事前準備は徹底的に!

こんにちは!

メディア事業部の小島です。

今日も引き続き、イベントの記録撮影の難しさを紹介していきます。

 

・時間がない現場、求められる知識と正確な作業

イベント撮影の当日の動きは、会場入り→機材設営→リハーサル→本番→撤収という流れが多いです。そこに無駄な時間はなく、現場であれが無い、これが足りないと言っている暇はありません。

さらに会場やお客様のご希望によって、必要な機材も変わってきます。

例えば、とても広い会場で撮影する場合、望遠率の高いレンズを手配しなければいけません。(レンズの倍率が足りないと、演者さんに寄りきれず、小さく映ってしまいます)

撮影している映像をスクリーンに映したいけれどケーブルは這わせられない…

といったご要望を受けた場合、映像を無線で飛ばせる機材を手配します。

 

機材や人員を手配した上で、出発時にチェックシートを使って忘れ物がないかチェックします。収録現場では、カメラや音声ミキサーがあっても、変換ピン1つ足りないだけでキチンと収録できないといったことがざらにあるからです。

事前準備では、機材の知識や経験、1つ1つのチェックを当たり前にこなす確実性の継続が求められます。管理スタッフは、情報を集めたり工夫して業務をしたりすることで、日々、能力を鍛えています。

 

【イベント撮影・映像制作、婚礼システム構築】マザーズシステム・ジャパン