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CP+2017

2017年2月23日~26日にかけてパシフィコ横浜で開催されたCP+2017に行ってきました。
CP+は毎年開催されているカメラのイベントです。
様々なカメラメーカーが新商品を展示したり、プロによる公開セミナーが開催されるなど、
まさにカメラの祭典と呼ぶべき充実した内容となっていました。
今回の登録来場者数は66,665人とのことで、会場内はカメラを持った方々の熱気で溢れていました。

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特に注目したいのが、ほとんどの出展社が4K対応のカメラを出している点です。
昨今4Kテレビが普及し始めていますが、確かにテレビ番組はもとより、
動画配信サイトなどでも4Kで配信されている動画が次第に増えてきています。
今回のセミナーでも、4Kの映像を4K対応のプロジェクターで投影している公演者がいらっしゃいました。

4Kに見慣れてしまうと、現在、標準画質であるHD(ハイビジョン)も少々粗く見えてしまいます。
HDも出始めのころは綺麗に見えて感動したものですが、技術の進歩には驚かされるばかりです。

振原

【イベント撮影・映像制作、婚礼システム構築】マザーズシステム・ジャパン

フィットネス2016!

こんにちは!
メディア事業部の小島です。

今年も5月5日にパシフィコ横浜で開催された【フィットネスヨコハマ2016】の
撮影、DVD販売を担当させていただきました。

当日の模様を少しだけお届けします!

写真1
フィットネスは毎年大ホールで開催されます!

写真2
舞台の上手側に収録のベースがあり、ここでカメラマンさんが撮影した映像を録画しています。
多くの機材やカメラを使う現場はなかなか無いので、
スタッフも気合が入ります!

写真3
スペシャルDVDのための舞台袖のオフショットを撮影中。
インタビューは本番前と本番後の2回収録します!

【イベント撮影・映像制作、婚礼システム構築】マザーズシステム・ジャパン

イベント撮影の難しさ③ 人員や機材の事前準備は徹底的に!

こんにちは!

メディア事業部の小島です。

今日も引き続き、イベントの記録撮影の難しさを紹介していきます。

 

・時間がない現場、求められる知識と正確な作業

イベント撮影の当日の動きは、会場入り→機材設営→リハーサル→本番→撤収という流れが多いです。そこに無駄な時間はなく、現場であれが無い、これが足りないと言っている暇はありません。

さらに会場やお客様のご希望によって、必要な機材も変わってきます。

例えば、とても広い会場で撮影する場合、望遠率の高いレンズを手配しなければいけません。(レンズの倍率が足りないと、演者さんに寄りきれず、小さく映ってしまいます)

撮影している映像をスクリーンに映したいけれどケーブルは這わせられない…

といったご要望を受けた場合、映像を無線で飛ばせる機材を手配します。

 

機材や人員を手配した上で、出発時にチェックシートを使って忘れ物がないかチェックします。収録現場では、カメラや音声ミキサーがあっても、変換ピン1つ足りないだけでキチンと収録できないといったことがざらにあるからです。

事前準備では、機材の知識や経験、1つ1つのチェックを当たり前にこなす確実性の継続が求められます。管理スタッフは、情報を集めたり工夫して業務をしたりすることで、日々、能力を鍛えています。

 

【イベント撮影・映像制作、婚礼システム構築】マザーズシステム・ジャパン