タグ別アーカイブ: 秋田

わらび座の魅力をご紹介! その①

NBCで行なわれたスポーツ・アート振興研究部会主催の
「全国規模の劇団から芸術・リゾート経営まで
~伝統芸能と地域・人をつなぐわらび座の活動」
と題して山川社長の講演に参加してきましたので、レポートいたします。

山川社長

ご講演された山川社長

唐突ですが、日本で有名な劇団といえば、幾つもあげられると思いますが、
数百人規模の劇団員を擁し、独立して経営を成功させている劇団というと、
どこまで絞られると思いますか?

それは、「劇団四季」、「宝塚」、

そして私がこれからご紹介する「わらび座」の3劇団に絞られます。

東京では、これから廃館が決まっている劇場や、リニューアルをする準備等で、
今年だけで、なんと20,000席以上の客席が減ってしまう時代になっているとの事です。

そういった状況の中でも、自社の会場を含め全国でも定期的に公演を続け、
集客も得ている「わらび座」の魅力とは一体どこにあるのでしょうか。

次回はその魅力に迫っていきたいと思いますが、
その前にちょっとだけリンクを貼らせていただきますので、是非見てみてください!

わらび座
http://www.warabi.jp/

あきた芸術村
http://www.warabi.or.jp/

奇想天外ミュージカル げんない
http://www.warabi.jp/a-event-geizyutumura/2016hoshiS-gennai-ront_b_olcs5.pdf

わらび劇場
http://www.warabi.or.jp/theater/

坊ちゃん劇場
http://www.botchan.co.jp/

メディア事業部 鈴木

【イベント撮影・映像制作、婚礼システム構築】マザーズシステム・ジャパン

秋田県に「わらび座」という劇団がある。今、この劇団が面白い! 

劇団「わらび座」が中心をなす「田沢湖芸術村」が「秋田芸術村」へと名称を変更した。
中心的位置を占める劇団「わらび座」の存在が秋田全体の期待に応え、
日本全体にもっと影響を与えようという意図とのこと。

「わらび座」は規模において「四季」「宝塚」と並ぶ劇団であるが、
演ずるミュージカルのほとんどの作品が創作であり、しかも、地方の歴史上の人物、
そこに住む人々など地域に立脚した創作劇になっていることが特徴だ。

この「わらび座」が今年6月23,24日、
東京国際フォーラムでミュージカル「げんない」を上演する。

「げんない」とは、江戸末期に活躍した平賀源内のことであるが、
当時にあって「エレキテル」を発見し、
将来の電気社会を予想した。今から考えれば驚異的発想だが、
当時は大ボラ吹きにしか見えなかったのも当然である。
この生まれる時代を間違った(?)、今の時代で言えば、一大企業家・思想化・科学者を
「わらび座」はどう描くのか?
演出・横内謙介、振付・ラッキィ池田と今をときめく陣容で何を見せてくれるのか?
私は大変楽しみにしている。

2016,1,19、「げんない」記者会見ー2

このメンバーに、「わらび座」から、山川社長、主演の源内役・三重野葵、
源内の生誕地・香川県から浜田知事、秋田から佐竹知事が参加して、先日記者会見が行われた。
参加させていただいたが、笑いあり、内容の深まりあり、
決意ありの楽しくも有意義な会見となった。

首藤 健次

【イベント撮影・映像制作、婚礼システム構築】マザーズシステム・ジャパン

秋田に出張(お仕事編)②

こんにちは!メディア事業部の小島です。

弊社の関連会社であるYDK(横浜電子工業)に視察に行ってきました!
http://www.ydk-akita.com

YDKは八郎潟町にあり、中継のお仕事をした五城目町とは隣同士なのです。

いつもお世話になっておるメディアコンテンツ制作部を見学した後、
社長自らが工場内を案内してくださいました。
作業者さんたちは、クシャミをしたら吹き飛んでしまいそうな程小さいコネクターを一つ一つ手作業で丁寧に組み立てていました。

また、道具一つにしても置く所が決まっており、全てが整理整頓されていました。
私も見習わないと…反省です。
あっと言う間の秋田出張でした。
初めての出張でしたが、色々な方にお世話になって、無事に終えることが出来ました。
本当にありがとうございました!

【イベント撮影・映像制作、婚礼システム構築】マザーズシステム・ジャパン